「耐震リフォーム
【横浜市木造住宅耐震改修促進事業】のご案内

この度の東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回の大地震以来、弊社には建物の耐震について多くの御相談が参っており、
皆様方のマイホームに対する心配と耐震改修に対する関心の高まりを目増しに感じているところです。


さて、皆様もご存じかとは思いますが、
横浜市では以前より
耐震改修補助制度を定めており、
対象となる木造個人住宅に対する一定の耐震改修に補助金を交付しております。 

 
 世帯の課税区分  補助限度額
 一般世帯  150万円
 非課税世帯(※)  225万円
 そして、この度の大震災の発生をうけ、これまで以上に木造住宅耐震化を促進する為、
平成23年4月1日以降に申請し、平成26年3月31日までに
エ事完了した場合の
3年間に限り、補助金の上限額が増加しました。
世帯の課税区分   補助限度額
 一般世帯  225万円
 非課税世帯(※)  300万円
※世帯全員が過去2年間、住民税の課税を受けていない世帯

この補助金制度をうける際は、まず横浜市が行っている木造住宅耐震診断の
受診による一定の評価が必要ですが、診断は無料で行われておりますし、
今現在住まわれているマイホームの安全確認も出来ますので、
この機会にご検討されては如何かでしょうか。


        平成23年7月吉日
         株式会社 石本興業
               代表取締役 石本英之



ガーディアン耐震改修工法
 

@従来一般的に行われている筋交い工法と
ガーディアン工法との耐力比較を耐震試験に
より明確にし、補強後の効果がわかります。

Aガーディアン工法の性能評価は現在確立
されている試験方法、評価方法により、
優れた許容耐力が立証されています。

■耐震設計の精度が大きく向上しました!
 
ガーディアン工法は、耐震設計の精度を
向上させるために、通常の評価試験では
行わないあらゆる現場条件に合わせた
性能試験を多種にわたり実施。
長年に渡るたゆまぬ試験・研究・開発を重ね、
ガーディアン工法の耐震設計の精度を
画期的に向上させることに成功しました。
 
 
 床・天井を壊さずに仕口を補強。
解体費や修繕費用が大幅に削減できる低コスト耐震補強が、ガーディアンウォール真壁工法です。
■壁基準耐力…5.1kN/m
 (壁強さ倍率)
■壁基準剛性…820kN/rad/m


 


 1.床・天井を壊さずに、ガーディアン工法による室内壁補強ができるので、
   解体費および修繕費を抑えた耐震補強が可能です。
 
↑床を壊さずホールダウンを実施

 ↑この狭さでも天井を壊さず実施
 2.大きな引抜力を負荷する柱脚金物「SC-BOSS」は、従来品と比べ既存基礎に優しい補強金物です。





 

 1.ガーディアン工法は、多種ある仕様の耐力壁全てに粘りをもたせ、補強した分だけ
   強くなることを追求しています。

2.ガーディアン工法と比べ筋かい補強は、納まりにより粘り(終局変位)が異なるため、
   大地震時に建物の変形に対して異なる破壊を起こします。

 1.ガーディアン工法は、標準的な仕様を1つ用意するのではなく、現場に合わせた
   さまざまな仕様を用意し、それぞれ性能の確認をしております。

2.ガーディアン工法は、施工性を重視し、既存住宅の実情に添った仕様を多種に備え、
   建物ごとに柔軟に対応できるようにしています。
   
 ガーディアン耐震改修工法は、株式会社 住宅構造研究所 の商品です。
   

 
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